2017/04/11

あいかわらず「汚れた血」って映画が好きすぎて見返しまくるんですが、毎回(有名なシーンとは知りつつも)デヴィットボウイの音楽が流れるところで泣く。主人公がその音楽で走るところで胸がはりさける。走るシーンはスーパーみまくりすぎて、途中撮影の車の車体(ドリー?)が入り込んでることに気づくほどみまくった。以前フランシスハをみて、このシーンのオマージュシーンがあるも何も思わなかったんだけど、

つまりこのシーンからは「鬱屈したイケてないオレが恋をしてしまったけど、それがなんとなく叶わなそうで、でももしかしたら叶うんじゃないか!?ヒャッホー(でもきっとダメだろうな)。いや大丈夫だ!ボウイも肩押ししてくれてるぜ!見てくれ、オレこんな特技(側転)もあるんだぜ。走るオレを見てくれ!そこら辺の奴よりオレのほうがいいだろ!君のために走ってるんだ!」という彼の声が聞こえるんです!そして自己投影感はいなめない!(もうダメだ)

なんか話がそれましたが、刹那感っていいですよね。好きです。

右下に映ってる車体。