2017/04/20

ベタだけどSF小説から小説というものを読み始めて(たぶん星新一)、筒井康隆とか安部公房とかの日本のSFを読んだあと海外のSFを知り始めたんだけど(最終的に読んだ「百年の孤独」もSFかどうかはともかく)、みんなタイムスキップとかパラレルワールドを題材にすることが多くて、それでここ数年、好きな映画がインターステラーとかララランドだったり、おりしもパラレルワールドばかりで、Amazonプライムの「高い城の男」もドラマ見たらハマりそうだから見てないですが小説大好きだったし。パラレルワールドものって、みんなまったく違う過去のいちからのやり直し見るものだから、今の現実よりもっといい選択肢があったんだぞーと思わせまくるので、きほん切ない。ときめきメモリアルは「今回はこの娘とゴールインしたけど、違うターンではこの娘は存在さえしなかった...ごめんなさい!」と思わせるから辛いし(何をいってるんだ)、時をかける少女も切ないし..いやあれが切ないのは自分になかった青春だったからだ...ということは時かけも僕のパラレルワールドだ...とかなんとか、翳りゆく部屋で翳りゆく部屋をきく日々を過ごしています。